日産モコとマツダ・キャロルのリコール!スズキのOEM車種/平成30年6月8日
スズキ株式会社から、平成30年6月7日に、国土交通大臣に対して、リコールの届出がありましたので、お知らせします。
対象車は、平成26年5月から平成27年5月までに生産されていた日産自動車のモコとマツダのキャロルです。
両車種ともにスズキからOEMで供給されていたモデルの為、スズキよりリコールの届け出が行われています。
詳細なリコール内容については、公式サイトを確認してください!
モコのリコールについて
(日産 リコール関連情報)
キャロルのリコールについて
(【MAZDA】リコール・サービスキャンペーン等情報)
リコールの届出について(スズキ アルト 他)
(国土交通省)
リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間
公式サイト情報より…
リコール届出番号:4269
リコール開始日:平成30年06月08日
キャロル(DBA-HB25S)
HB25S-744038~HB25S-744137
平成26年5月29日~平成26年11月25日
アルト(DBA-HB35S)
HB35S-109642~HB35S-113501
平成26年5月24日~平成26年12月1日
モコ(DBA-MG33S)
MG33S-241301~MG33S-241952
平成26年5月26日~平成27年4月28日
MG33S-429890~MG33S-435672
平成26年5月24日~平成27年5月8日
MG33S-671647~MG33S-690728
平成26年5月24日~平成27年5月8日
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがあります。
そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器不鳴になるおそれがあるそうです。
走行不能になるようなトラブルは生じないようですが、車の一部が壊れることで危険が生じるので、早めの対処が無難です!
改善措置の内容
全車両、当該電気配線を点検し、
① 被覆に損傷が無い場合は、配線とブラケットの隙間が適切となるように配索します。
② 被覆に損傷がある場合は、補修用ハーネスに繋ぎ替えた上で同様に配索します。

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