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N-VAN(ホンダ)発売!軽バンの新基準になることを目指して…

      2018/07/17

ホンダ(HONDA)の新型軽バン!

N-VAN(エヌバン)が、2018年7月13日(金曜日)に正式発売となりました。

HONDA N-VAN

ホンダ曰く…

新型N-VANは、働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発されました。

軽バンとしての機能性を追求した「G」「L」に加え、質感の高いインテリアや便利な装備、充実したカラーラインアップで個性を際立たせた「+STYLE」のタイプを設定。

商用としてだけではなく、幅広い用途でお使いいただけます。

個人的には、乗用車的にも使えそうな!

FUNやCOOLが気になるところです。


N-VAN(エヌバン) 概要

まずは、ホンダの公式ニュースリリースをチェック!

新型「N-VAN」を発売

月間の販売計画台数は、3,000台と控えめな印象です。

N-BOX需要の一部がN-VANに流れる可能性もあるので、もっと売れそうな気がしますが…。

軽バンとしても使いやすそうなので、商用の軽自動車としてもN-BOX同様にナンバーワンの地位を獲得できそうな感じも?!

N-VAN(エヌバン) 特徴

ニュースリリースより。

利便性

FFプラットフォームの低床フロアと助手席ダイブダウンで、大空間の荷室を実現

・N-BOXで新規開発したプラットフォームをベースとし、商用向けに専用設計。FFと特許技術「センタータンクレイアウト」による低床化で、高さのある荷物も積載可能な大空間の荷室を実現しました。

・助手席スペースにも荷物が積めるよう、リアシートに加え、助手席シートにもダイブダウン機構を採用。ダイブダウンした助手席からリアシート、テールゲートにかけてフラットにつながる、広々とした空間を実現し、長尺物の積載も可能としています。

助手席側ピラーレス採用による「ダブルビッグ大開口」で、積み下ろし効率を向上

・助手席側からのスムーズな積み下ろしを可能にするため、軽バンとして初めてセンターピラーレスを採用。長尺物などの積み下ろし作業における使い勝手を向上。荷室スペースを活用し、アイデア次第で移動店舗などの新しい用途の可能性を広げます。

・荷室には広い開口幅と低床設計によって大開口を実現したテールゲートと、センターピラーレスとした助手席側のワイドな開口の、2つの大開口からアクセスが可能。交通量の多い場所や狭い場所などの作業域が限られたシーンや、複数人での積み降ろしなど、さまざまな環境下で作業の効率性を高めています。

走行性能

荷物を積載した状態でもストレスなく移動できる、優れた走行性能と乗り心地、低燃費を実現

・商用貨物車特有の積載負荷や使われ方に配慮し、N-BOXで採用した高効率エンジンをベースにN-VAN向けに最適化。低速から高トルクを発生するとともに優れた燃費性能を達成しました。

・トランスミッションにはCVTと6MTを設定。スムーズな走りと静粛性を実現しました。

安全性能

Honda SENSINGを全タイプに標準装備

Hondaの軽バンに初採用となる、先進の安全運転支援システムHonda SENSINGは、8つの機能に加え、後方誤発進抑制機能ならびにオートハイビームも搭載しました。

<N-VANに搭載するHonda SENSINGの機能>

*サポカーS<ベーシック+>、サポカーS<ワイド>に対応

①衝突軽減ブレーキ(CMBS)

②誤発進抑制機能※3

③歩行者事故低減ステアリング

④先行車発進お知らせ機能

⑤標識認識機能

⑥路外逸脱抑制機能

⑦ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)※3

⑧LKAS(車線維持支援システム)※3

⑨後方誤発進抑制機能※3

⑩オートハイビーム※4

※3この機能は6MT車には装備されません
※4この機能はG・Honda SENSINGおよび L・Honda SENSINGには装備されません

*セーフティ・サポートカーS<ワイド>

+STYLE FUN・Honda SENSING
+STYLE FUN・ターボHonda SENSING
+STYLE COOL・Honda SENSING
+STYLE COOL・ターボHonda SENSING

*セーフティ・サポートカーS<ベーシック+>

G・Honda SENSING
L Honda SENSING

高水準の衝突安全設計ボディー

・助手席側センターピラーレスを実現するため、助手席ドアと左側スライドドアには、ピラー相当の強度を持たせたドアインピラー構造を採用。ドアクローズ時はピラー構造と同等の衝突安全性能を確保しています。

快適性能

長時間の運転と頻繁な乗り降りに配慮したドライバーズシート

・繰り返しの乗り降りに対する身体への負担を軽減するため、低床設計を採用し足の運びをスムーズにするとともに、腰の上下運動を最小限とする位置にシート座面高を設定。また、腰をしっかりとサポートすることで、長時間の着座でも疲れにくい姿勢を保持します。

・繰り返しの乗り降りによるシートクッション生地の破れを抑えるため、クッション生地をサイドから下にまで一枚生地で張り込み、縫裁ラインを解消。摩耗のきっかけを最小限とすることで破れにくいシートを実現しました。

全国メーカー希望小売価格

 

タイプ

エンジン

駆動
方式

トランス
ミッション

消費税
8%込み

消費税
抜き

N-VAN

G・Honda SENSING

660cc
DOHC

FF

CVT

1,267,920円

1,174,000円

6MT

4WD

CVT

1,377,000円

1,275,000円

6MT

L・Honda SENSING

FF

CVT

1,341,360円

1,242,000円

6MT

4WD

CVT

1,450,440円

1,343,000円

6MT

N-VAN
+STYLE

FUN・Honda SENSING

FF

CVT

1,560,600円

1,445,000円

6MT

4WD

CVT

1,691,280円

1,566,000円

6MT

FUN・ターボ
Honda SENSING

660cc
DOHC
ターボ

FF

CVT

1,668,600円

1,545,000円

4WD

1,799,280円

1,666,000円

COOL・Honda SENSING

660cc
DOHC

FF

CVT

1,560,600円

1,445,000円

6MT

4WD

CVT

1,691,280円

1,566,000円

6MT

COOL・ターボ
Honda SENSING

660cc
DOHC
ターボ

FF

CVT

1,668,600円

1,545,000円

4WD

1,799,280円

1,666,000円

  • Honda SENSINGを装備しない仕様もご用意しております(ターボ車を除く)
  • 価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれません
  • 自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額

エンジン

S07B型 水冷直列3気筒 横置

ターボ付と無しがあります。

ノンターボ

39[53]/6,800
(最高出力(kW[PS]/rpm)

64[6.5]/4,800
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

ターボ

47[64]/6,000
(最高出力(kW[PS]/rpm)

104[10.6]/2,600
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

トランスミッション

全グレードで、CVTと6MTが選べます!

ただし、6MTはノンターボエンジンとの組み合わせのみです。

6MT+ターボエンジン搭載も選べたら楽しいと思うのですが…。

カタログ燃費

6MTよりもCVTのほうが燃費が良いです。

そしてCVTの場合、ターボの有無で大きな燃費差が無い点に注目!

参考までに!

+スタイルFUN

NA+FF+6MTだと、18.6km/L
NA+FF+CVTだと、23.8km/L

ターボ+FF+CVTだと、23.6km/L

詳しくは、主要諸元にて。

※PDF
※マイナーチェンジ等で数値が変更となる場合もあります。

自動ブレーキ

ターボ車は、全グレードにHonda SENSINGを標準装備。

他も基本的には付いていますが、装備しない仕様も用意されています。

また、同じホンダセンシングでも衝突軽減ブレーキ以外の機能は、グレードによって変わります。

6MTには、ACCをはじめ誤発進抑制などの機能が付きません。

オートライト

GとL以外に装備。

ただ、+STYLE FUNでは、フルLEDヘッドライトが採用されるのに対して、+STYLE COOLでは、マルチリフレクターハロゲンヘッドライトとなります。

オートハイビーム

GとL以外に標準装備。

クルーズコントロール

CVT車に、ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉が付いてきます!

仕事で高速を走られる方は、これがあると疲労を軽減できて、とても楽になると思います。

パドルシフト

装備するグレードがありません!

この点は、N-BOXと比較して残念な点になります。

エアバッグ

この装備もN-BOXとは大きく違います。

どのグレードでも、運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステムとなります。

サイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグの選択肢なしです!

価格

+STYLEのNAモデルだと、N-BOXと大きく変わらない価格です。

ターボモデルだと、10万円までの差はないものの少しN-BOXの方が高い程度です。

個人的には、もっと価格差が出ると思っていましたが…。

 - 新型車(フルモデルチェンジ), 軽トラ・商用バン


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