最新型フレア(マツダ) リコール 対象744台/2017年7月7日
スズキ株式会社から国土交通大臣に対し、平成29年(2017年)7月6日にリコールの届け出がありました。
スズキ・ワゴンRで不具合箇所が判明した為です。
マツダのフレアは、スズキ・ワゴンRのOEM車両ということで、同様の不具合あり!
ただ、2月に新型に移行したばかりということで、対象車両は、744台と少ないです。
詳しくは、以下のオフィシャルサイトをご覧ください。
フレアのリコールについて
(MAZDA リコール等情報)
リコールの届出について(スズキ ワゴンR 他)
(国土交通省)
リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間
概要を紹介します。
※最終確認は、オフィシャルサイトににて!
フレア(DAA-MJ55S)
MJ55S-100003~ MJ55S-101021
平成29年2月1日~平成29年2月23日
不具合の内容
ちょっと小難しい感じなので、オフィシャル情報をそのまま書いておきます。

補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる過渡期に、スタータ機能付発電機に流れる大電流を過大と判断し、鉛バッテリーへの充電回路を遮断したままとする保護制御に入ることがあります。
このため、表示灯が点滅し、そのままの状態で使用を続けると、鉛バッテリーが放電し、最悪の場合、エンストやエンジン始動不能に至るおそれがあります。
難しいことは抜きにすると!
不具合を放置した場合、バッテリー上がり状態になってしまうようです。
高速道路などで止まってしまうと怖いので、対象車両をお持ちの方は、早めに改善対策してもらいましょう。
改善の内容
補助電源モジュールの制御プログラムを書き換えるか、補助電源モジュールを対策品に交換することで、不具合が改善されるようです。
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